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Dドリアン・スケール
Dドリアンは D E F G A B C:Dから Dまで白鍵だけ、長6度のマイナー。タップで聴き、ピアノとギターで確認、MIDIとWAVで持ち帰れます。
D E F G A B C
Dドリアン・スケールの構成音
D E F G A B C
度数:1 2 ♭3 4 5 6 ♭7。音と音の間隔:2 1 2 2 2 1 2半音(全音・半音・全音・全音・全音・半音・全音)。
Cメジャーの音を、その第2音から並べたもの。ドリアンらしさを決めるのは長6度(B)です。
周波数(D4から):D4 293.7 · E4 329.6 · F4 349.2 · G4 392.0 · A4 440.0 · B4 493.9 · C5 523.3。
ピアノのDドリアン・スケール
白鍵:D E F G A B C、黒鍵なし。
運指は、黒鍵のあとで親指をくぐらせ、親指を黒鍵に置かないのが基本です。
ギターのDドリアン・スケール
ひとつのポジション、9〜13フレット(低い弦から):6弦:10 12 13(D E F)・5弦:10 12(G A)・4弦:9 10 12(B C D)・3弦:9 10 12(E F G)・2弦:10 12 13(A B C)・1弦:10 12 13(D E F)。0 = 開放弦。
ルートのDは6弦の10フレット、5弦の5フレット。ほかのルートでは、同じ形をそこへ平行移動します。
いちばん見つけやすいモード
Dドリアンには♯も♭も要りません。Dから白鍵を弾くだけ。Dmのコードの上で、B があることが Dマイナー(B♭)との違いです。Miles Davis「So What」はDドリアンのワンコード。Dm7 と G を繰り返すループがいちばん早く響きをつかめます。
ほかのスケール
ドリアン・スケール Dマイナー・ペンタトニック・スケール Dメジャー・ペンタトニック・スケール
このページのしくみ
「聴く」はスケールを100 BPMで上行・下行させ、Brumm の4つの音色から選べます。「持ち帰る」は同じ音をMIDIとWAVで。−と+でルートを移動。ここの音はすべて公式から計算しています。
出典
スケールとモード:Open Music Theory、musictheory.net。周波数:A4 = 440 Hz(ISO 16)。
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