無料・スケール・ブラウザで鳴る
Aマイナー・ペンタトニック・スケール
Aマイナー・ペンタトニックは A C D E G の5音、♯も♭もなし。タップで聴き、ピアノとギター(5フレットのボックス)で確認、MIDIとWAVでバッキング作りに。
A C D E G
Aマイナー・ペンタトニック・スケールの構成音
A C D E G
度数:1 ♭3 4 5 ♭7。音と音の間隔:3 2 2 3 2半音(全音+半音・全音・全音・全音+半音・全音)。
ナチュラルのAマイナーから第2音と第6音(B、F)を抜いた5音。同じ5音でCメジャー・ペンタトニック・スケールにもなります。
周波数(A4から):A4 440.0 · C5 523.3 · D5 587.3 · E5 659.3 · G5 784.0。
ピアノのAマイナー・ペンタトニック・スケール
白鍵:A C D E G、黒鍵なし。
運指は、黒鍵のあとで親指をくぐらせ、親指を黒鍵に置かないのが基本です。
ギターのAマイナー・ペンタトニック・スケール
ひとつのポジション、4〜8フレット(低い弦から):6弦:5 8(A C)・5弦:5 7(D E)・4弦:5 7(G A)・3弦:5 7(C D)・2弦:5 8(E G)・1弦:5 8(A C)。0 = 開放弦。
ルートのAは6弦の5フレット、5弦の0フレット。ほかのルートでは、同じ形をそこへ平行移動します。
ギタリストが最初に覚えるスケール
5フレットのAマイナー・ペンタは、ロックとブルースのソロの土台になる形です。人差し指を5フレット、ほかの指を7・8フレットに。Amのコード、A7のブルース、そしてCメジャーのほとんどの曲の上で使えます(Cメジャー・ペンタと同じ5音だから)。下のMIDIをDAWに入れてドラムを足せば、そのままバッキングトラックになります。
ほかのスケール
マイナー・ペンタトニック・スケール Eマイナー・ペンタトニック・スケール Cマイナー・ペンタトニック・スケール Dマイナー・ペンタトニック・スケール Gマイナー・ペンタトニック・スケール Aメジャー・ペンタトニック・スケール
このページのしくみ
「聴く」はスケールを100 BPMで上行・下行させ、Brumm の4つの音色から選べます。「持ち帰る」は同じ音をMIDIとWAVで。−と+でルートを移動。ここの音はすべて公式から計算しています。
出典
スケールとモード:Open Music Theory、musictheory.net。周波数:A4 = 440 Hz(ISO 16)。
このページはマイクを使わず、何も保存しません。アクセス数の数え方(英語)。
音声:このページでブラウザが鳴らす音だけ。マイクは使いません。音声に関するものは、アクセス数の集計に一切含まれません。
情報の確認日:
