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Aメジャー・ペンタトニック・スケール
Aメジャー・ペンタトニックは A B C♯ E F♯。Aメジャーから D と G♯ を抜いた5音。タップで聴き、ピアノとギターで確認、MIDIとWAVで。
A B C♯ E F♯
Aメジャー・ペンタトニック・スケールの構成音
A B C♯ E F♯
度数:1 2 3 5 6。音と音の間隔:2 2 3 2 3半音(全音・全音・全音+半音・全音・全音+半音)。
Aメジャーのスケールから第4音と第7音(D、G♯)を抜いた5音。半音の動きがないので、どの音もぶつかりません。同じ5音でF♯マイナー・ペンタトニック・スケールにもなります。
周波数(A4から):A4 440.0 · B4 493.9 · C♯5 554.4 · E5 659.3 · F♯5 740.0。
ピアノのAメジャー・ペンタトニック・スケール
白鍵:A B E、黒鍵:C♯ F♯。
運指は、黒鍵のあとで親指をくぐらせ、親指を黒鍵に置かないのが基本です。
ギターのAメジャー・ペンタトニック・スケール
ひとつのポジション、4〜8フレット(低い弦から):6弦:5 7(A B)・5弦:4 7(C♯ E)・4弦:4 7(F♯ A)・3弦:4 6(B C♯)・2弦:5 7(E F♯)・1弦:5 7(A B)。0 = 開放弦。
ルートのAは6弦の5フレット、5弦の0フレット。ほかのルートでは、同じ形をそこへ平行移動します。
Aのカントリーフレーズ
ギターでは2フレットのF♯マイナー・ペンタのボックスを、Aをルートにして弾く形です。Aメジャーのコードの上では甘く、Aマイナー・ペンタはブルージーに響きます。2つを混ぜる(C♯ と C を同じフレーズで使う)のが、ブルースギターらしさの大きな部分です。
ほかのスケール
メジャー・ペンタトニック・スケール Cメジャー・ペンタトニック・スケール Eメジャー・ペンタトニック・スケール Gメジャー・ペンタトニック・スケール Dメジャー・ペンタトニック・スケール Aマイナー・ペンタトニック・スケール
このページのしくみ
「聴く」はスケールを100 BPMで上行・下行させ、Brumm の4つの音色から選べます。「持ち帰る」は同じ音をMIDIとWAVで。−と+でルートを移動。ここの音はすべて公式から計算しています。
出典
スケールとモード:Open Music Theory、musictheory.net。周波数:A4 = 440 Hz(ISO 16)。
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