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Gメジャー・ペンタトニック・スケール

Gメジャー・ペンタトニックは G A B D E:C と F♯ がありません。タップで聴き、ピアノとギターで確認、MIDIとWAVで。同じ音でEマイナー・ペンタ。

レジデントのミカ

ミカはGメジャー・ペンタトニック・スケールをGから始めて、Gに戻ります。「聴く」をタップ。図の音をタップしても鳴ります。

G A B D E

ルート:G

Gメジャー・ペンタトニック・スケールの構成音

G A B D E

度数:1 2 3 5 6。音と音の間隔:2 2 3 2 3半音(全音・全音・全音+半音・全音・全音+半音)。

Gメジャーのスケールから第4音と第7音(C、F♯)を抜いた5音。半音の動きがないので、どの音もぶつかりません。同じ5音でEマイナー・ペンタトニック・スケールにもなります。

周波数(G4から):G4 392.0 · A4 440.0 · B4 493.9 · D5 587.3 · E5 659.3。

ピアノのGメジャー・ペンタトニック・スケール

白鍵:G A B D E、黒鍵なし。

運指は、黒鍵のあとで親指をくぐらせ、親指を黒鍵に置かないのが基本です。

ギターのGメジャー・ペンタトニック・スケール

ひとつのポジション、2〜6フレット(低い弦から):6弦:3 5(G A)・5弦:2 5(B D)・4弦:2 5(E G)・3弦:2 4(A B)・2弦:3 5(D E)・1弦:3 5(G A)。0 = 開放弦。

ルートのGは6弦の3フレット、5弦の10フレット。ほかのルートでは、同じ形をそこへ平行移動します。

Eマイナー・ペンタと同じ音

G A B D E はEマイナー・ペンタと同じ5音なので、ギターでは開放弦のボックスをGをルートにして弾くか、3フレットのボックスで。G、C、D のコードの曲にぴったりで、Cの上では G と E、Dの上では D と A に寄せると決まります。

ほかのスケール

メジャー・ペンタトニック・スケール Cメジャー・ペンタトニック・スケール Aメジャー・ペンタトニック・スケール Eメジャー・ペンタトニック・スケール Dメジャー・ペンタトニック・スケール Gマイナー・ペンタトニック・スケール

このページのしくみ

「聴く」はスケールを100 BPMで上行・下行させ、Brumm の4つの音色から選べます。「持ち帰る」は同じ音をMIDIとWAVで。−と+でルートを移動。ここの音はすべて公式から計算しています。

出典

スケールとモード:Open Music Theory、musictheory.net。周波数:A4 = 440 Hz(ISO 16)。

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