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音程チェック
5つの音がひとつずつ鳴ります。それぞれを歌い返してください。どの音でどれだけずれたかがわかり、自分の音とお手本を並べて聴けます。

Mikaはどの音も2回聴きます。スマホから1回、あなたから1回。数えるのは、そのあいだのずれだけです。イヤホンを使うか、音量を上げてください。マイクはタップでオンになり、音が鳴るたびにあなたの声を聴いて、5音目のあとに閉じます。録音も送信もしません。
音程チェックでわかること、わからないこと
音を鳴らし、あなたが歌い返した音を聴いて、お手本からどれだけ離れているかをセントで測ります。100セントで半音です。ここでは±25セント以内を「合っている」とします。たいていの人には違いが聞こえず、訓練した歌い手でもそのくらいは揺れるからです。カラオケの採点の音程バーと同じで、見ているのは高さだけです。
楽なオクターブで歌ってください。音はたいていの声の真ん中にあり、1オクターブ下でも上でも同じ音として数えます。音はカラオケの表記(mid2Aなど)で出し、下に国際式の音名とHzを添えます。mid2CがC4(約262 Hz)、hiAがA4(440 Hz)です。カラオケ表記はサイトや機種によって少し違うことがあるので、迷ったら音名とHzで比べてください。
数字について正直に
部屋の中でもスマホのマイクは、のばした音を数セントの精度で読み取ります。人の耳よりずっと細かい精度です。それでも、出だしが遅れたり、母音ではなく言葉で歌ったりすると、1音ずれることがあります。2回目のほうが近づく人がほとんどです。
数だけでなく、ペアを聴いてください。全部の音が同じ側に、たとえば少しずつ低めに外れるなら、それはくせです。息が足りない、出だしが弱いといった原因が多く、すぐに直ります。上にも下にもばらつくなら、耳が聴いた音を声がまだ探している状態で、それは練習で縮まります。ほとんどの音が全音(200セント)以上外れるなら、声と耳がまだ出会っていないだけで、耳が悪いのとは違います。耳だけを確かめたいときは音感チェックがあります。
そこから音楽に
歌った5つの音は、歌ったとおりの高さで、ビートとベースの入ったクラブトラックの中のBrummのメロディになります。登録もアップロードもなし。音はリンクの中に入って届きます。そこで1フレーズ歌えば、それがひとつの楽器になります。アプリは英語です。
声はスマホの中にとどまります。ツールはブラウザの中で音を読み取り、何も保存しません。アクセス数の数え方(英語)。
音声:あなたのマイク。タップしたときだけオンになります。音はこのタブの中で解析され、どこにも送られません。音声に関するものは、アクセス数の集計に一切含まれません。
このテストのしくみ
- やること
- 5つの音を、1音ずつ鳴らして歌い返します。どれもたいていの声の真ん中の音で、どのオクターブで歌ってもかまいません。
- 偶然
- でたらめに歌っても、12回に1回くらいはどれかの音の±25セントに入ります。1つ当たるのは偶然でも、5つ中5つは偶然ではありません。
- わからないこと
- 見ているのは音の高さだけです。声の質も、音域も、どの曲が合うかもわかりません。1回の結果はスケッチで、耳についての判定ではありません。