無料 · マイク不要 · 約3分
音感チェック
聴くだけの20問です。まず、2つ目の音は高かったか低かったか。次に、2つの短いメロディは同じだったか違ったか。スコアと、それが何を意味するかがわかります。
鳴るのはピアノの音だけではありません。音の幅は答えに合わせて、鍵盤と鍵盤のあいだ、半音の20分の1まで細かくなります。イヤホンと静かな部屋があると、ずっと聴きやすくなります。iPhoneは消音スイッチが入っていると音が鳴りません。
2つ目の音は高かった? 低かった?
聴き分けられたいちばん小さな幅
–セント
「音痴」とはどういうことか
本来の意味での音痴は、音の高さが聴き分けられないことです。半音離れた2つの音が同じに聞こえ、知っている曲の音が1つ外れても気づきません。研究者はこれを失音楽症(アミュージア)と呼び、100人に数人ほどと見積もっています。でも、自分は音痴だと言う人はもっとずっと多く、テストをしてみると、そのほとんどは音の高さをちゃんと聴き分けています。まだできないのは、聴いた音を声で出すこと。それは別の技術で、耳の問題ではなく練習の問題です。カラオケで音程が外れるのは、たいていこちらです。
音感チェックのしくみ
前半は2つの音を鳴らし、2つ目がどちらに動いたかを聞きます。はじめは半音2つ分離れています。正解すると幅が縮み、外れたり「同じに聞こえる」を選んだりすると、また広がります。こうして耳が自信をなくすところで落ち着き、その幅をセントで表したものが結果です。聴き分けられるいちばん小さな違いを測る、細かな音程テストです。100セントで半音です。後半は5音のメロディを2回鳴らし、ときどき1音だけ動かします。最初のうちはメロディの形が変わる動き方、あとのほうは幅だけが変わる動き方です。判定は、2つのうち弱いほうに合わせます。音はブラウザが作るので、何もダウンロードせず、スマホから何も出ていきません。
よくある質問
これは音痴テストですか? 音感テストですか?
両方です。前半は音感テスト(音がどちらに動いたか、どれだけ小さな違いまでわかるか)、後半は音楽の耳のテスト(短いメロディの1音が動いたことに気づくか)。2つ合わせて「自分は音痴?」という問いに答える音痴テストになり、たいていの人の答えは「いいえ」です。
自分の音感はどのくらい?
数字と、その下の2行を見てください。イヤホンで10〜50セントならふつうの耳、10セント以下なら訓練した耳です。音楽にとって大事なのは、後半で動いた音にほとんど気づけるかどうかです。絶対音感(基準なしに音名を言い当てる力)はこのテストでは測りません。
そこから音楽に
あなたの耳は、たぶん思っているよりいい耳です。1音歌って高さを確かめるか、音程チェックで歌い返してみてください。Brummに1フレーズハミングすれば、クラブトラックの中のひとつの楽器になります(アプリは英語です)。登録もアップロードもなし。
答えは何も保存も送信もされません。アクセス数の数え方(英語)。
音声:このページでブラウザが鳴らす音だけ。マイクは使いません。音声に関するものは、アクセス数の集計に一切含まれません。
このテストのしくみ
- やること
- 20問。前半10問は2つの音の高低で、幅は答えに合わせて半音2つ分から5セントまで動きます。後半10問は5音のメロディで、同じか違うかです。
- 偶然
- 当てずっぽうでも、1問ごとに半分は当たります。だから幅は正解のあとにしか縮まず、メロディ10問の5問正解は当てずっぽうと同じところです。
- わからないこと
- ある晩の1回の結果で、失音楽症の診断ではありません。どれだけ小さな音が聞こえるかもわかりません。耳そのものが心配なら、耳鼻科で相談してください。
