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音域チェック

楽に出るいちばん低い音を歌って、次にいちばん高い音を。音域が2つの音で返ってきます。カラオケの表記(mid1A、hiAなど)と、音名と、Hzで。声域と、歌いたい曲のキーをいくつ動かせばいいかも出します。

Mika, the resident

Mikaは、楽に出るいちばん低い音と高い音を聴き、両方を鳴らし返して、音域を言います。判定はしません。低く、でも楽に出る範囲で。バーが消えるまで「あー」をのばしてください。マイクはそのあとすぐ閉じます。録音も送信もしません。

自分の音域の調べ方

自分の音域を知るには、楽に出るいちばん低い音を歌い、次にいちばん高い音を歌います。この音域チェックはチューナーと同じように、のばした音をひとつずつ聴いて、ピアノでいちばん近い音を答えます。のばした最低音と最高音のあいだが、あなたの音域です。言葉ではなく母音を、まっすぐ。そして楽なところで止めてください。聞いているのは楽に出る音で、いちばん低いうなり声やいちばん高い叫び声ではありません。曲を1曲歌いきれるのは、その範囲だからです。限界を測る音域テストは、どの曲にも使えない音域を返してしまいます。

結果はカラオケの音域表記で出し、横に国際式の音名とHzを添えます。カラオケ表記はAから始まる区切りで、真ん中のド(C4、約262 Hz)がmid2C、A4(440 Hz)がhiAです。lowG=G2(98 Hz)、mid1C=C3(131 Hz)、mid2C=C4(262 Hz)、hiA=A4(440 Hz)、hiC=C5(523 Hz)、hihiA=A5(880 Hz)。ただし表記はサイトやカラオケ機種によって少し違うことがあるので、ほかの結果と比べるときは音名とHzを見てください。鍵盤の明るいところが楽に出る音域、薄いところは「ぎりぎり届く音」を足したとき、点線の括弧が声域の目安です。端から端まで鍵盤を数えると半音の数になり、12個で1オクターブ。マイクがない、部屋がうるさいときは、音を鳴らして一緒に歌い、耳で2つの音を選ぶこともできます。

自分の声域は?

合唱では声を低いほうから6つの声域に分けます。バス(だいたいE2〜E4、lowE〜mid2E)、バリトン(G2〜G4、lowG〜mid2G)、テノール(C3〜C5、mid1C〜hiC)、アルト(F3〜F5、mid1F〜hiF)、メゾソプラノ(A3〜A5、mid2A〜hihiA)、ソプラノ(C4〜C6、mid2C〜hihiC)。声域どうしは大きく重なっています。このチェックは、あなたの音域にいちばん近い声域を答えます。音域がわかるのは両端だけで、声がいちばん落ち着く高さのほうが声の種類をよく表します。

地声で楽に出るところまでが「楽に出る音域」、裏声も使ってぎりぎり触れられる音は「届く音」として、あとから足せます。カラオケで最高音を気にするなら、両方を測っておくと曲選びが楽になります。音が聞き取れないと出たら、スマホに近づくか少し大きめに歌ってください。トレーニングしていない人なら1オクターブ半くらいがふつうで、2オクターブあればかなり広いほうです。

声域の表:6つの声の種類

バス、バリトン、テノール、アルト、メゾソプラノ、ソプラノの音域。それぞれのバーは、その声域でふつう楽に出る範囲を、左を低くした1本の鍵盤の上に並べたものです。バーは重なっていて、バリトンとテノールは1オクターブ以上を共有しています。上のチェックをすると、あなたの音域がこの表に重なります。

音域から曲選びへ

カラオケで大事なのは、限界の音ではなく楽に出る音域です。サビをまるごと歌っても声が安定するのはその範囲だからです。曲のメロディの最低音と最高音がその中に入れば、その曲は合っています。入らなければ、声ではなく曲のほうを動かします。キーをひとつ動かすと、メロディの音がすべて半音ずつ動き、曲のキーも一緒に動きます。数個までなら曲の雰囲気はそのままです。このチェックが勧めるのは最大6つまでで、曲が1オクターブ離れているときは、そう伝えます。男性が女性ボーカルの曲を歌うときは、キーを大きく下げるより1オクターブ下で歌うほうが自然なことがよくあります。

そこから音楽に

音域の真ん中の音は、ビートとベースの入ったクラブトラックの中で、Brummの1音になります。登録もアップロードもなし。音はリンクの中に入って届きます。そこで1フレーズ歌えば、それがひとつの楽器になります。アプリは英語です。

声はスマホの中にとどまります。ツールはブラウザの中で音を読み取り、何も保存しません。アクセス数の数え方(英語)。

音声:あなたのマイク。タップしたときだけオンになります。音はこのタブの中で解析され、どこにも送られません。音声に関するものは、アクセス数の集計に一切含まれません。

このテストのしくみ

やること
のばした音を2つ。楽に出るいちばん低い音と、いちばん高い音を、それぞれ数秒ずつ。
偶然
当てるものはありません。結果は2つの音の読み取りです。うなり声や裏返った叫び声は音として読めないことがあるので、その意味でも楽なところで歌ってください。
わからないこと
声のきれいさや強さはわかりません。音域は固定でもありません。朝や風邪のときは狭くなり、練習すると広がります。広がるのはたいてい上のほうです。