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ベースのドロップCチューニング

ベースのドロップC(C G C F)をスマホのマイクでチューニング。ドロップCのギターと合わせる。各弦の音と周波数、張力と太い弦、耳で合わせる手順。

レジデントのミカ

ベースの低いCは32.7 Hz。Mikaは倍音から数えて戻します。ストップしたとき、全部合ったとき、30秒音がないとき、マイクは閉じます。録音はしません。

C1

スタートをタップ。Cの弦を鳴らして、伸ばしてください。 マイクなしなら、上の音をタップすると鳴ります。

ドロップCチューニングの各弦の音

弦レギュラードロップC変化Hz
1弦G2F2全音(半音2つ)下げ87.3
2弦D2C2全音(半音2つ)下げ65.4
3弦A1G1全音(半音2つ)下げ49.0
4弦E1C1半音4つ下げ32.7

ベースをドロップCにする

ベースのドロップCとは

4弦ベースをC G C Fにするチューニングです。全部の弦をレギュラーより全音下げ、4弦はさらに全音下げてC1(32.7 Hz)。ドロップCのギター(C G C F A D)の低い4本を1オクターブ下にした形です。

低いCはベースアンプやスマホが鳴らせるぎりぎりの低さで、普通の45〜105のセットでは4弦の張力が63%に下がり、ビビりやすくなります。ドロップCで弾き続けるなら太めのセット(50〜110以上)か、低いBのある5弦ベースを使います。

レギュラーからドロップCにする手順

上のチューナーで:スタートをタップし、表で変わる弦を一本ずつ鳴らして、針が真ん中に来るまでペグを回します。チューナーなしで耳で合わせるなら:

  1. まず4弦をC1に合わせます。チューナーを止めた状態で上の弦ボタンをタップすると、その音が鳴ります。
  2. 3弦:A1からG1へ。4弦の7フレット(G1)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
  3. 2弦:D2からC2へ。3弦の5フレット(C2)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
  4. 1弦:G2からF2へ。2弦の5フレット(F2)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。

最後にもう一度チューナーで全体を確認します。一本動かすとネックが動き、ほかの弦が数セントずれるからです。

同じ弦のままなら、張力は周波数の2乗に比例します。4弦は張力の63%、1弦・2弦・3弦は張力の79%。緩んだ弦はビビりやすく、弾いた瞬間に低めに出ます。全音より下げるなら、太めのセット(せめて太い6弦)にすると弾き心地が保てます。

指一本で弾けるコード

低い3本(C1 G1 C2)はルート・5度・オクターブなので、指一本で寝かせて押さえるとパワーコードになります。開放でC5、2フレットでD5、3フレットでD♯5、5フレットでF5、7フレットでG5。

ドロップCのベースで弾くとき

  • 低いCは丁寧に:ゆるい弦は強く弾くと一瞬高くなります。いつもどおりに弾いて、針が落ち着くのを待ってください。
  • 5度:CとG、低い2本を指一本で。
  • 全音上:ベースのドロップD。

合わせたら弾いてみる

合わせた音は、短いメロディとしてBrumm(英語のアプリ)のビートに乗せられます。上に鼻歌を重ねると、それが楽器になります。

マイクの音はブラウザの中で読み取るだけで、何も残りません。アクセス数の数え方(英語)。

音声:あなたのマイク。タップしたときだけオンになります。音はこのタブの中で解析され、どこにも送られません。音声に関するものは、アクセス数の集計に一切含まれません。

情報の確認日: