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オープンGチューニング

オープンG(D G D G B D)にスマホのマイクでチューニング。開放でGメジャーが鳴る。レギュラーからの手順、各弦の音、5・7フレットのコード、キース・リチャーズ。

レジデントのミカ

オープンGにはDが3本、Gが2本。数えるのはMikaに任せてください。ストップしたとき、全部合ったとき、30秒音がないとき、マイクは閉じます。録音はしません。

D2

スタートをタップ。どれかの弦を鳴らして伸ばしてください。 マイクなしなら、上の音をタップすると鳴ります。

オープンGチューニングの各弦の音

弦レギュラーオープンG変化Hz
1弦E4D4全音(半音2つ)下げ293.7
2弦B3B3そのまま246.9
3弦G3G3そのまま196.0
4弦D3D3そのまま146.8
5弦A2G2全音(半音2つ)下げ98.0
6弦E2D2全音(半音2つ)下げ73.4

レギュラーからオープンGへ

オープンGとは

開放弦をGメジャーのコードに合わせるチューニングです。低い方からD G D G B D。レギュラーから6弦(E→D)、5弦(A→G)、1弦(E→D)を全音ずつ下げ、4・3・2弦(D G B)はそのまま。真ん中の3本が動かないので、ネックの内側はレギュラーの感覚が残ります。

ローリング・ストーンズのリフのチューニングで、キース・リチャーズは「Brown Sugar」「Start Me Up」「Honky Tonk Women」をオープンGで弾きます。たいてい6弦を外し、5弦のGをいちばん低い音にしています。もともとはデルタ・ブルースとスライドのチューニングです。

レギュラーからオープンGにする手順

上のチューナーで:スタートをタップし、表で変わる弦を一本ずつ鳴らして、針が真ん中に来るまでペグを回します。チューナーなしで耳で合わせるなら:

  1. 5弦:A2からG2へ。7フレットを押さえた音が、開放の4弦(D3)と同じになるように合わせます。
  2. 6弦:E2からD2へ。5フレットを押さえた音が、開放の5弦(G2)と同じになるように合わせます。
  3. 1弦:E4からD4へ。3弦の7フレット(D4)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。

最後にもう一度チューナーで全体を確認します。一本動かすとネックが動き、ほかの弦が数セントずれるからです。

同じ弦のままなら、張力は周波数の2乗に比例します。1弦・5弦・6弦は張力の79%。緩んだ弦はビビりやすく、弾いた瞬間に低めに出ます。全音より下げるなら、太めのセット(せめて太い6弦)にすると弾き心地が保てます。

指一本で弾けるコード

開放で鳴らすとG。5フレットを指かスライドバーでまっすぐ押さえるとC、7フレットでD、12フレットは1オクターブ上のG。ブルースの3つのコードが一直線に並びます。

オープンGで弾くとき

  • キース・リチャーズ式:6弦を外すか弾かず、5弦の開放Gをルートに。5・4・3弦を指一本で押さえるとルートが低音のメジャーコードになります。
  • おなじみの動き:開放のGの上で、2弦1フレットと4弦2フレットを押さえると、GとCのあいだのサスの響き。
  • オープンA:同じ形を全音上げたもの。オープンGで2フレットにカポをつけると同じ音になります。

合わせたら弾いてみる

合わせた音は、短いメロディとしてBrumm(英語のアプリ)のビートに乗せられます。上に鼻歌を重ねると、それが楽器になります。

マイクの音はブラウザの中で読み取るだけで、何も残りません。アクセス数の数え方(英語)。

音声:あなたのマイク。タップしたときだけオンになります。音はこのタブの中で解析され、どこにも送られません。音声に関するものは、アクセス数の集計に一切含まれません。

情報の確認日: