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ドロップCチューニング
ドロップC(C G C F A D)にスマホのマイクでチューニング。レギュラーからの手順、各弦の音と周波数、弦の張力と太い弦、指一本のパワーコード。
C2✓
スタートをタップ。どれかの弦を鳴らして伸ばしてください。 マイクなしなら、上の音をタップすると鳴ります。
ドロップCチューニングの各弦の音
| 弦 | レギュラー | ドロップC | 変化 | Hz |
|---|---|---|---|---|
| 1弦 | E4 | D4 | 全音(半音2つ)下げ | 293.7 |
| 2弦 | B3 | A3 | 全音(半音2つ)下げ | 220.0 |
| 3弦 | G3 | F3 | 全音(半音2つ)下げ | 174.6 |
| 4弦 | D3 | C3 | 全音(半音2つ)下げ | 130.8 |
| 5弦 | A2 | G2 | 全音(半音2つ)下げ | 98.0 |
| 6弦 | E2 | C2 | 半音4つ下げ | 65.4 |
レギュラーからドロップCへ
ドロップCとは
ドロップDを全音下げた形です。全部の弦をレギュラーより全音下げ、6弦だけはさらに全音下げてE2からC2(65.4 Hz)にします。低い方からC G C F A D。低い3本がルート・5度・オクターブなので、ドロップDと同じく指一本でパワーコードになります。
2000年代のヘヴィな音楽でよく使われ、システム・オブ・ア・ダウンの「Chop Suey!」もドロップCです。普通の10〜46や09のセットでは6弦のCがゆるくなりすぎるので、ドロップCで弾き続ける人は太めのセットか、せめて太い6弦を使います。
レギュラーからドロップCにする手順
上のチューナーで:スタートをタップし、表で変わる弦を一本ずつ鳴らして、針が真ん中に来るまでペグを回します。チューナーなしで耳で合わせるなら:
- まず6弦をC2に合わせます。チューナーを止めた状態で上の弦ボタンをタップすると、その音が鳴ります。
- 5弦:A2からG2へ。6弦の7フレット(G2)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
- 4弦:D3からC3へ。5弦の5フレット(C3)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
- 3弦:G3からF3へ。4弦の5フレット(F3)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
- 2弦:B3からA3へ。3弦の4フレット(A3)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
- 1弦:E4からD4へ。2弦の5フレット(D4)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
最後にもう一度チューナーで全体を確認します。一本動かすとネックが動き、ほかの弦が数セントずれるからです。
同じ弦のままなら、張力は周波数の2乗に比例します。6弦は張力の63%、1弦・2弦・3弦・4弦・5弦は張力の79%。緩んだ弦はビビりやすく、弾いた瞬間に低めに出ます。全音より下げるなら、太めのセット(せめて太い6弦)にすると弾き心地が保てます。
指一本で弾けるコード
低い3本(C2 G2 C3)はルート・5度・オクターブなので、指一本で寝かせて押さえるとパワーコードになります。開放でC5、2フレットでD5、3フレットでD♯5、5フレットでF5、7フレットでG5。
ドロップCで気をつけること
- 低い弦は弾いた瞬間に高めに出る:ゆるい弦は強く弾くと一瞬シャープし、そのあと落ち着きます。針が止まるまで待ってください。
- 調整:大きく下げるとネックの反りが変わります。開放弦が合っているのにハイポジションのコードがずれるなら、太い弦に合わせた調整が必要です。
- 半音上:ドロップC♯、全音上:ドロップD。
合わせたら弾いてみる
合わせた音は、短いメロディとしてBrumm(英語のアプリ)のビートに乗せられます。上に鼻歌を重ねると、それが楽器になります。
マイクの音はブラウザの中で読み取るだけで、何も残りません。アクセス数の数え方(英語)。
音声:あなたのマイク。タップしたときだけオンになります。音はこのタブの中で解析され、どこにも送られません。音声に関するものは、アクセス数の集計に一切含まれません。
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