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ベースのドロップDチューニング

ベースのドロップD(D A D G)をスマホのマイクでチューニング。4弦をEからDへ全音下げる手順、各弦の音と周波数、5度を指一本で。

レジデントのミカ

ベースの低いDは36.7 Hz。Mikaは倍音を聴いて弦の名前を言います。ストップしたとき、全部合ったとき、30秒音がないとき、マイクは閉じます。録音はしません。

D1

スタートをタップ。Dの弦を鳴らして、伸ばしてください。 マイクなしなら、上の音をタップすると鳴ります。

ドロップDチューニングの各弦の音

弦レギュラードロップD変化Hz
1弦G2G2そのまま98.0
2弦D2D2そのまま73.4
3弦A1A1そのまま55.0
4弦E1D1全音(半音2つ)下げ36.7

ベースをドロップDにする

ベースのドロップDとは

4弦ベースの4弦を全音下げ、D A D Gにするチューニングです。4弦はD1、36.7 Hz。ほかの3本はそのままです。Dのキーの曲で開放Eより2音低いルートが出せ、ドロップDのギターと弦ごとにリフがそろいます。

4弦のペグにDチューナー(レバーで一瞬でDに下げて戻せる装置)が付いたベースもあります。一度このチューナーでストッパーを合わせておけば、毎回正しい音に落ちます。

レギュラーからドロップDにする手順

上のチューナーで:スタートをタップし、表で変わる弦を一本ずつ鳴らして、針が真ん中に来るまでペグを回します。チューナーなしで耳で合わせるなら:

  1. 4弦:E1からD1へ。7フレットを押さえた音が、開放の3弦(A1)と同じになるように合わせます。

最後にもう一度チューナーで全体を確認します。一本動かすとネックが動き、ほかの弦が数セントずれるからです。

同じ弦のままなら、張力は周波数の2乗に比例します。4弦は張力の79%。緩んだ弦はビビりやすく、弾いた瞬間に低めに出ます。全音より下げるなら、太めのセット(せめて太い6弦)にすると弾き心地が保てます。

指一本で弾けるコード

低い3本(D1 A1 D2)はルート・5度・オクターブなので、指一本で寝かせて押さえるとパワーコードになります。開放でD5、2フレットでE5、3フレットでF5、5フレットでG5、7フレットでA5。

ドロップDのベースで弾くとき

  • 指一本で5度:開放のDとAは5度なので、低い2本を同じフレットで押さえるとルートと5度。
  • さらに低く:ベースのドロップC(C G C F)。

合わせたら弾いてみる

合わせた音は、短いメロディとしてBrumm(英語のアプリ)のビートに乗せられます。上に鼻歌を重ねると、それが楽器になります。

マイクの音はブラウザの中で読み取るだけで、何も残りません。アクセス数の数え方(英語)。

音声:あなたのマイク。タップしたときだけオンになります。音はこのタブの中で解析され、どこにも送られません。音声に関するものは、アクセス数の集計に一切含まれません。

情報の確認日: