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ベースのドロップDチューニング
ベースのドロップD(D A D G)をスマホのマイクでチューニング。4弦をEからDへ全音下げる手順、各弦の音と周波数、5度を指一本で。
D1✓
スタートをタップ。Dの弦を鳴らして、伸ばしてください。 マイクなしなら、上の音をタップすると鳴ります。
ドロップDチューニングの各弦の音
| 弦 | レギュラー | ドロップD | 変化 | Hz |
|---|---|---|---|---|
| 1弦 | G2 | G2 | そのまま | 98.0 |
| 2弦 | D2 | D2 | そのまま | 73.4 |
| 3弦 | A1 | A1 | そのまま | 55.0 |
| 4弦 | E1 | D1 | 全音(半音2つ)下げ | 36.7 |
ベースをドロップDにする
ベースのドロップDとは
4弦ベースの4弦を全音下げ、D A D Gにするチューニングです。4弦はD1、36.7 Hz。ほかの3本はそのままです。Dのキーの曲で開放Eより2音低いルートが出せ、ドロップDのギターと弦ごとにリフがそろいます。
4弦のペグにDチューナー(レバーで一瞬でDに下げて戻せる装置)が付いたベースもあります。一度このチューナーでストッパーを合わせておけば、毎回正しい音に落ちます。
レギュラーからドロップDにする手順
上のチューナーで:スタートをタップし、表で変わる弦を一本ずつ鳴らして、針が真ん中に来るまでペグを回します。チューナーなしで耳で合わせるなら:
- 4弦:E1からD1へ。7フレットを押さえた音が、開放の3弦(A1)と同じになるように合わせます。
最後にもう一度チューナーで全体を確認します。一本動かすとネックが動き、ほかの弦が数セントずれるからです。
同じ弦のままなら、張力は周波数の2乗に比例します。4弦は張力の79%。緩んだ弦はビビりやすく、弾いた瞬間に低めに出ます。全音より下げるなら、太めのセット(せめて太い6弦)にすると弾き心地が保てます。
指一本で弾けるコード
低い3本(D1 A1 D2)はルート・5度・オクターブなので、指一本で寝かせて押さえるとパワーコードになります。開放でD5、2フレットでE5、3フレットでF5、5フレットでG5、7フレットでA5。
ドロップDのベースで弾くとき
- 指一本で5度:開放のDとAは5度なので、低い2本を同じフレットで押さえるとルートと5度。
- さらに低く:ベースのドロップC(C G C F)。
合わせたら弾いてみる
合わせた音は、短いメロディとしてBrumm(英語のアプリ)のビートに乗せられます。上に鼻歌を重ねると、それが楽器になります。
マイクの音はブラウザの中で読み取るだけで、何も残りません。アクセス数の数え方(英語)。
音声:あなたのマイク。タップしたときだけオンになります。音はこのタブの中で解析され、どこにも送られません。音声に関するものは、アクセス数の集計に一切含まれません。
情報の確認日:
