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ドロップDチューニング
ドロップD(D A D G B E)にスマホのマイクでチューニング。6弦をEからDへ全音下げる手順、各弦の音、指一本のパワーコード、使われている曲。
D2✓
スタートをタップ。どれかの弦を鳴らして伸ばしてください。 マイクなしなら、上の音をタップすると鳴ります。
ドロップDチューニングの各弦の音
| 弦 | レギュラー | ドロップD | 変化 | Hz |
|---|---|---|---|---|
| 1弦 | E4 | E4 | そのまま | 329.6 |
| 2弦 | B3 | B3 | そのまま | 246.9 |
| 3弦 | G3 | G3 | そのまま | 196.0 |
| 4弦 | D3 | D3 | そのまま | 146.8 |
| 5弦 | A2 | A2 | そのまま | 110.0 |
| 6弦 | E2 | D2 | 全音(半音2つ)下げ | 73.4 |
レギュラーからドロップDへ
ドロップDとは
レギュラーチューニングから6弦だけを全音(半音2つ)下げ、E2からD2にするチューニングです。ほかの5本はそのままなので、1〜5弦のコードは今までどおり。変わるのは低音で、6弦が4弦のDの1オクターブ下になり、低い3本がルート・5度・オクターブに並ぶので、指一本でパワーコードが弾けます。
いちばん気軽に行き来できる変則チューニングなので、使われている曲も多く、フー・ファイターズの「Everlong」、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの「Killing in the Name」、ビートルズの「Dear Prudence」などがドロップDです。
レギュラーからドロップDにする手順
上のチューナーで:スタートをタップし、表で変わる弦を一本ずつ鳴らして、針が真ん中に来るまでペグを回します。チューナーなしで耳で合わせるなら:
- 6弦:E2からD2へ。7フレットを押さえた音が、開放の5弦(A2)と同じになるように合わせます。
最後にもう一度チューナーで全体を確認します。一本動かすとネックが動き、ほかの弦が数セントずれるからです。
同じ弦のままなら、張力は周波数の2乗に比例します。6弦は張力の79%。緩んだ弦はビビりやすく、弾いた瞬間に低めに出ます。全音より下げるなら、太めのセット(せめて太い6弦)にすると弾き心地が保てます。
指一本で弾けるコード
低い3本(D2 A2 D3)はルート・5度・オクターブなので、指一本で寝かせて押さえるとパワーコードになります。開放でD5、2フレットでE5、3フレットでF5、5フレットでG5、7フレットでA5。
ドロップDで弾くとき
- 6弦ルートのコードは場所が変わる:6弦ルートのGのバレーコードは3フレットではなく5フレット。6弦を弾かない手もあります。
- 合うキー:DメジャーとDマイナー(開放のDが鳴り続ける)、Gメジャー(Dが5度)。
- さらに低く:同じ形で全音下げたのがドロップC、さらに低いのがドロップB。
合わせたら弾いてみる
合わせた音は、短いメロディとしてBrumm(英語のアプリ)のビートに乗せられます。上に鼻歌を重ねると、それが楽器になります。
マイクの音はブラウザの中で読み取るだけで、何も残りません。アクセス数の数え方(英語)。
音声:あなたのマイク。タップしたときだけオンになります。音はこのタブの中で解析され、どこにも送られません。音声に関するものは、アクセス数の集計に一切含まれません。
情報の確認日:
