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ドロップDチューニング

ドロップD(D A D G B E)にスマホのマイクでチューニング。6弦をEからDへ全音下げる手順、各弦の音、指一本のパワーコード、使われている曲。

レジデントのミカ

動くのは1本、残りの5本はそのまま。Mikaは低いDだけを聴きます。ストップしたとき、全部合ったとき、30秒音がないとき、マイクは閉じます。録音はしません。

D2

スタートをタップ。どれかの弦を鳴らして伸ばしてください。 マイクなしなら、上の音をタップすると鳴ります。

ドロップDチューニングの各弦の音

弦レギュラードロップD変化Hz
1弦E4E4そのまま329.6
2弦B3B3そのまま246.9
3弦G3G3そのまま196.0
4弦D3D3そのまま146.8
5弦A2A2そのまま110.0
6弦E2D2全音(半音2つ)下げ73.4

レギュラーからドロップDへ

ドロップDとは

レギュラーチューニングから6弦だけを全音(半音2つ)下げ、E2からD2にするチューニングです。ほかの5本はそのままなので、1〜5弦のコードは今までどおり。変わるのは低音で、6弦が4弦のDの1オクターブ下になり、低い3本がルート・5度・オクターブに並ぶので、指一本でパワーコードが弾けます。

いちばん気軽に行き来できる変則チューニングなので、使われている曲も多く、フー・ファイターズの「Everlong」、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの「Killing in the Name」、ビートルズの「Dear Prudence」などがドロップDです。

レギュラーからドロップDにする手順

上のチューナーで:スタートをタップし、表で変わる弦を一本ずつ鳴らして、針が真ん中に来るまでペグを回します。チューナーなしで耳で合わせるなら:

  1. 6弦:E2からD2へ。7フレットを押さえた音が、開放の5弦(A2)と同じになるように合わせます。

最後にもう一度チューナーで全体を確認します。一本動かすとネックが動き、ほかの弦が数セントずれるからです。

同じ弦のままなら、張力は周波数の2乗に比例します。6弦は張力の79%。緩んだ弦はビビりやすく、弾いた瞬間に低めに出ます。全音より下げるなら、太めのセット(せめて太い6弦)にすると弾き心地が保てます。

指一本で弾けるコード

低い3本(D2 A2 D3)はルート・5度・オクターブなので、指一本で寝かせて押さえるとパワーコードになります。開放でD5、2フレットでE5、3フレットでF5、5フレットでG5、7フレットでA5。

ドロップDで弾くとき

  • 6弦ルートのコードは場所が変わる:6弦ルートのGのバレーコードは3フレットではなく5フレット。6弦を弾かない手もあります。
  • 合うキー:DメジャーとDマイナー(開放のDが鳴り続ける)、Gメジャー(Dが5度)。
  • さらに低く:同じ形で全音下げたのがドロップC、さらに低いのがドロップB。

合わせたら弾いてみる

合わせた音は、短いメロディとしてBrumm(英語のアプリ)のビートに乗せられます。上に鼻歌を重ねると、それが楽器になります。

マイクの音はブラウザの中で読み取るだけで、何も残りません。アクセス数の数え方(英語)。

音声:あなたのマイク。タップしたときだけオンになります。音はこのタブの中で解析され、どこにも送られません。音声に関するものは、アクセス数の集計に一切含まれません。

情報の確認日: