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ドロップBチューニング

ドロップB(B F♯ B E G♯ C♯)にスマホのマイクでチューニング。各弦の音と周波数、耳で合わせる手順、必要な太い弦、指一本のパワーコード。

レジデントのミカ

低いBは62 Hz。Mikaは1オクターブ上で聴いて、ちゃんと音名を当てます。ストップしたとき、全部合ったとき、30秒音がないとき、マイクは閉じます。録音はしません。

B1

スタートをタップ。どれかの弦を鳴らして伸ばしてください。 マイクなしなら、上の音をタップすると鳴ります。

ドロップBチューニングの各弦の音

弦レギュラードロップB変化Hz
1弦E4C♯4半音3つ下げ277.2
2弦B3G♯3半音3つ下げ207.7
3弦G3E3半音3つ下げ164.8
4弦D3B2半音3つ下げ123.5
5弦A2F♯2半音3つ下げ92.5
6弦E2B1半音5つ下げ61.7

ドロップBにする

ドロップBとは

ドロップDの形を長3度(半音4つ)下げたチューニングです。1〜5弦はレギュラーより半音5つ下、6弦はE2からB1(61.7 Hz)まで半音5つ下げます。低い方からB F♯ B E G♯ C♯。低い3本はルート・5度・オクターブで、指一本でパワーコードになります。

メタルのチューニングで、7弦ギターの低いBを6弦で出したいときに使われます。普通のセットでは6弦の張力が56%しか残らずビビるので、12〜56前後のドロップB用のセットか、ネックの長いバリトンギターを使います。

レギュラーからドロップBにする手順

上のチューナーで:スタートをタップし、表で変わる弦を一本ずつ鳴らして、針が真ん中に来るまでペグを回します。チューナーなしで耳で合わせるなら:

  1. まず6弦をB1に合わせます。チューナーを止めた状態で上の弦ボタンをタップすると、その音が鳴ります。
  2. 5弦:A2からF♯2へ。6弦の7フレット(F♯2)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
  3. 4弦:D3からB2へ。5弦の5フレット(B2)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
  4. 3弦:G3からE3へ。4弦の5フレット(E3)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
  5. 2弦:B3からG♯3へ。3弦の4フレット(G♯3)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
  6. 1弦:E4からC♯4へ。2弦の5フレット(C♯4)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。

最後にもう一度チューナーで全体を確認します。一本動かすとネックが動き、ほかの弦が数セントずれるからです。

同じ弦のままなら、張力は周波数の2乗に比例します。6弦は張力の56%、1弦・2弦・3弦・4弦・5弦は張力の71%。緩んだ弦はビビりやすく、弾いた瞬間に低めに出ます。全音より下げるなら、太めのセット(せめて太い6弦)にすると弾き心地が保てます。

指一本で弾けるコード

低い3本(B1 F♯2 B2)はルート・5度・オクターブなので、指一本で寝かせて押さえるとパワーコードになります。開放でB5、2フレットでC♯5、3フレットでD5、5フレットでE5、7フレットでF♯5。

ドロップBにする前に

  • まず弦:10〜46では低いBがフレットに当たってビビり、チューナーの針も揺れます。太いセットではナットの溝を広げる必要があることも。
  • 低いBの読み取り:スマホでは1オクターブ上で聴いて音を戻すので、弦を1秒ほど鳴らし続けてください。
  • 全音上はドロップC(の半音上がドロップC♯)。

合わせたら弾いてみる

合わせた音は、短いメロディとしてBrumm(英語のアプリ)のビートに乗せられます。上に鼻歌を重ねると、それが楽器になります。

マイクの音はブラウザの中で読み取るだけで、何も残りません。アクセス数の数え方(英語)。

音声:あなたのマイク。タップしたときだけオンになります。音はこのタブの中で解析され、どこにも送られません。音声に関するものは、アクセス数の集計に一切含まれません。

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