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ドロップBチューニング
ドロップB(B F♯ B E G♯ C♯)にスマホのマイクでチューニング。各弦の音と周波数、耳で合わせる手順、必要な太い弦、指一本のパワーコード。
B1✓
スタートをタップ。どれかの弦を鳴らして伸ばしてください。 マイクなしなら、上の音をタップすると鳴ります。
ドロップBチューニングの各弦の音
| 弦 | レギュラー | ドロップB | 変化 | Hz |
|---|---|---|---|---|
| 1弦 | E4 | C♯4 | 半音3つ下げ | 277.2 |
| 2弦 | B3 | G♯3 | 半音3つ下げ | 207.7 |
| 3弦 | G3 | E3 | 半音3つ下げ | 164.8 |
| 4弦 | D3 | B2 | 半音3つ下げ | 123.5 |
| 5弦 | A2 | F♯2 | 半音3つ下げ | 92.5 |
| 6弦 | E2 | B1 | 半音5つ下げ | 61.7 |
ドロップBにする
ドロップBとは
ドロップDの形を長3度(半音4つ)下げたチューニングです。1〜5弦はレギュラーより半音5つ下、6弦はE2からB1(61.7 Hz)まで半音5つ下げます。低い方からB F♯ B E G♯ C♯。低い3本はルート・5度・オクターブで、指一本でパワーコードになります。
メタルのチューニングで、7弦ギターの低いBを6弦で出したいときに使われます。普通のセットでは6弦の張力が56%しか残らずビビるので、12〜56前後のドロップB用のセットか、ネックの長いバリトンギターを使います。
レギュラーからドロップBにする手順
上のチューナーで:スタートをタップし、表で変わる弦を一本ずつ鳴らして、針が真ん中に来るまでペグを回します。チューナーなしで耳で合わせるなら:
- まず6弦をB1に合わせます。チューナーを止めた状態で上の弦ボタンをタップすると、その音が鳴ります。
- 5弦:A2からF♯2へ。6弦の7フレット(F♯2)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
- 4弦:D3からB2へ。5弦の5フレット(B2)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
- 3弦:G3からE3へ。4弦の5フレット(E3)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
- 2弦:B3からG♯3へ。3弦の4フレット(G♯3)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
- 1弦:E4からC♯4へ。2弦の5フレット(C♯4)と、この弦の開放が同じ音になるように合わせます。
最後にもう一度チューナーで全体を確認します。一本動かすとネックが動き、ほかの弦が数セントずれるからです。
同じ弦のままなら、張力は周波数の2乗に比例します。6弦は張力の56%、1弦・2弦・3弦・4弦・5弦は張力の71%。緩んだ弦はビビりやすく、弾いた瞬間に低めに出ます。全音より下げるなら、太めのセット(せめて太い6弦)にすると弾き心地が保てます。
指一本で弾けるコード
低い3本(B1 F♯2 B2)はルート・5度・オクターブなので、指一本で寝かせて押さえるとパワーコードになります。開放でB5、2フレットでC♯5、3フレットでD5、5フレットでE5、7フレットでF♯5。
ドロップBにする前に
- まず弦:10〜46では低いBがフレットに当たってビビり、チューナーの針も揺れます。太いセットではナットの溝を広げる必要があることも。
- 低いBの読み取り:スマホでは1オクターブ上で聴いて音を戻すので、弦を1秒ほど鳴らし続けてください。
- 全音上はドロップC(の半音上がドロップC♯)。
合わせたら弾いてみる
合わせた音は、短いメロディとしてBrumm(英語のアプリ)のビートに乗せられます。上に鼻歌を重ねると、それが楽器になります。
マイクの音はブラウザの中で読み取るだけで、何も残りません。アクセス数の数え方(英語)。
音声:あなたのマイク。タップしたときだけオンになります。音はこのタブの中で解析され、どこにも送られません。音声に関するものは、アクセス数の集計に一切含まれません。
情報の確認日:
